沖縄高専は、普通高校と制度自体が違う学校であり、また比較的新しいことから他の高校には無いメリットも多数あると思われる。
このページでは沖縄高専に在学している学生の視点から、主に中学生を対象に、沖縄高専の良いところを紹介していく。
- 比較的新しい学校であるために、校舎が新しい・綺麗。
- 無駄に自動化されている。(トイレ・廊下の照明・水道・ドア等)
- コンピュータ等も最新の設備が導入されている。(2009年3月にも設備入れ替えがあった)
- バイオ関係の機器は最新で高性能なものが揃っている。
- 敷地内の殆どどこからでもネットワーク・インターネットにアクセスできる。
- 寮にもLANポートが用意されていて、教室からは無線LANでアクセス可能。
規則(学則)
- 制服が無いので服装が自由。(髪染めや、ピアス等を規制する規則も無い)
- アルバイトは制限するところか、むしろ推奨している。
- 車両通学・バイク通学が可能。専用駐車場も用意されている。(許可申請が必要)
学生寮
- 分からない所があれば、すぐ友人に聞きに行くことができる。
- 通学時間が短くて済む。また雨が降っていても、ブリッジがあるので濡れずに登校できる。
- 夜遅くでも(消灯時間まで)、友人と会話をしたりできる。
学習面
- 専門分野の学習が主なので、学科の専門分野の資格等を取得しやすい。
その他
- 学生(学生会)主体で、いろいろな行事を実行することが可能。
- そのため、新歓レク・クラスマッチ(年2回)・高専祭・体育祭・舞台祭・寮祭(年2回)・歩く会・部対抗体育大会など多数の行事がある。
- 研究者や、元業界の人が授業を担当するので、専門的な内容にとても詳しい。
- しかし、教員免許を持っていないことも多いので、教え方が少しわかりにくい先生もいる。