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入試情報

このページでは入試の情報について取り扱います。入試倍率に過去の入試倍率の情報があります。

注意
ここの情報は非公式であるため正確な物とは限りません。それを踏まえた上で参考にしてください。

入試内容により詳しい入試の内容があります。あわせて参考にしてください。

今年の入試 志願者数・競争倍率速報

  • 2010年02月24日更新
学科専門入試推薦入試一般入試
志願合格暫定倍率志願合格倍率志願合格暫定倍率総合倍率
機械システム工学科19人12人1.58倍49人28人1.75倍1.70倍
情報通信システム工学科27人15人1.80倍55人28人1.96倍1.91倍
メディア情報工学科27人7人3.86倍24人12人2.00倍63人23人2.74倍2.71倍
生物資源工学科19人13人1.46倍45人29人1.55倍1.52倍
27人7人3.86倍89人52人1.71倍212人108人1.96倍1.96倍
  • 一般入試の倍率は、学科全体の合格者を42人として算出した暫定倍率です。
  • 入試倍率のページにH21年度以前の倍率を掲載しています。


入試を受けるために必要な項目

  • 推薦入試
    • 理科・数学の3年間5段階評定の合計が13以上
    • 9教科の3年間5段階評定の合計が114以上 → 平均4.2程度以上
推奨必須
推薦理科・数学の3年間5段階評定の合計が13以上
一般なし


  • 学力検査(一般入試)
    • 中学校を卒業したもの。
    • 中学校を卒業見込みのあるもの。
  • 専門実習(自己推薦)
    • 第1志望がメディア情報工学科であること。
    • 9教科の2年間(2,3年)5段階評定の合計が72以上 → 平均4.0以上
    • 理科・数学の2年間の5段階評定の合計が8以上

推薦入試について

  • 面接形式
    • H21年度は個人面接になる予定。
    • 個人面接の試験時間は10~15分程度
    • 以下の情報は、H20年度までの集団面接時の情報。
      • 4期生の面接時は機械システム工学科は1回4人、他3学科は1回5人or6人で面接が行われた。
      • 一回あたり30分~40分程度で行われた。(但し、学科によって大きく異なる可能性有)
      • 試験官は進行役が一人、チェック役が4人の計5人で行われた。(3・4期生の面接時)
    • 筆記試験はない。面接のみである。
  • 面接の内容

その他の内容は、FAQの入試情報質問BBSなどをご確認ください。

専門実習(自己推薦)入試について

メディア情報工学科が5期生(平成20年4月入学)以降に実施する新しい入試方法である。 メディア情報工学科以外の学科は実施しない。 専門実習入試に落ちても学力検査を受けることができる。

  • 1次選抜
    • 志願者数が16名を超えた場合は1次選抜を行い16名が2次選抜を受けることができる。
    • 内申点と出願時に提出した志望理由書(1200字程度)を総合した書類選考が行われる。
    • P検や初級シスアドを持っていれば加点される。
  • 2次選抜
    • 3科目の専門実習と面接で評価される。
    • 専門実習は「コンピュータ技術分野」「ネットワーク技術分野」「コンテンツ分野」の3科目が実施される。専門実習でどのような内容の実習が行われるのかは、これまで実施されたことのない入試方法なので不明である。
    • 専門実習は3科目が総合されるのではなく、どれかの科目で高得点とればよい。
    • 面接は10分程度で個人面接である(推薦は集団面接)。
    • H20年度の面接は5(面接官):1(受験者)だった。(内進行役1名)

学力検査について

  •  評価方法
    • 学力検査
    • 調査書

学力検査は各教科100点満点で、公立と異なり、英語のリスニング・国語の聞き取り問題がない。学力検査の合格点はおよそ6割~7割。

学力検査と調査書の総合評価で判定するが、学力検査で学力検査の定員の上位30%に入った者は、調査書の評価に関係なく合格内定とする。

調査書について

  • 資格について
    • いずれも準2級以上。
    • 英検
    • 漢検
    • 数検(日本数学検定協会が認定する実用数学技能検定に限る)
  • 大会や入賞などについて
    • 地方公共団体・国・公共機関・新聞社・公共の放送局が主催している。
    • 優勝、または最優秀賞、入賞などの1位または6位以内のもの。
  • クラブ活動
    • 部長
    • 主将
    • キャプテン 以上のいずれかの経験。
  • 生徒会
    • 生徒会長
    • 生徒会副会長
  • ボランティア活動について
    • 1年間、またはそれ以上継続して活動したもの。
    • 総合学習・クラブ活動・生徒会活動などの学校主催の授業・課外活動以外のもの。 上記の条件を満たしていること。

各学年の数学と理科の評定値に対しては、他の教科の2倍の傾斜配点を行う。

沖縄県の公立高校の内申書では、技術教科(音楽・美術・技術家庭科・体育)の内申が1.5倍されるが、沖縄高専では、1.5倍されない。

調査書に関して詳しいことは、入学志願者調査書をご覧ください。


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