このページでは入試の情報について取り扱います。入試倍率に過去の入試倍率の情報があります。
注意
ここの情報は非公式であるため正確な物とは限りません。それを踏まえた上で参考にしてください。
入試内容により詳しい入試の内容があります。あわせて参考にしてください。
今年の入試 志願者数・競争倍率速報
| 学科 | 専門入試 | 推薦入試 | 一般入試 |
| 志願 | 合格 | 暫定倍率 | 志願 | 合格 | 倍率 | 志願 | 合格 | 暫定倍率 | 総合倍率 |
| 機械システム工学科 | | | | 19人 | 12人 | 1.58倍 | 49人 | 28人 | 1.75倍 | 1.70倍 |
| 情報通信システム工学科 | | | | 27人 | 15人 | 1.80倍 | 55人 | 28人 | 1.96倍 | 1.91倍 |
| メディア情報工学科 | 27人 | 7人 | 3.86倍 | 24人 | 12人 | 2.00倍 | 63人 | 23人 | 2.74倍 | 2.71倍 |
| 生物資源工学科 | | | | 19人 | 13人 | 1.46倍 | 45人 | 29人 | 1.55倍 | 1.52倍 |
| 計 | 27人 | 7人 | 3.86倍 | 89人 | 52人 | 1.71倍 | 212人 | 108人 | 1.96倍 | 1.96倍 |
- 一般入試の倍率は、学科全体の合格者を42人として算出した暫定倍率です。
- 入試倍率のページにH21年度以前の倍率を掲載しています。
入試を受けるために必要な項目
- 推薦入試
- 理科・数学の3年間5段階評定の合計が13以上
- 9教科の3年間5段階評定の合計が114以上 → 平均4.2程度以上
| 推奨 | 必須 |
| 推薦 | | 理科・数学の3年間5段階評定の合計が13以上 |
| 一般 | | なし |
- 学力検査(一般入試)
- 中学校を卒業したもの。
- 中学校を卒業見込みのあるもの。
- 専門実習(自己推薦)
- 第1志望がメディア情報工学科であること。
- 9教科の2年間(2,3年)5段階評定の合計が72以上 → 平均4.0以上
- 理科・数学の2年間の5段階評定の合計が8以上
推薦入試について
- 面接形式
- H21年度は個人面接になる予定。
- 個人面接の試験時間は10~15分程度
- 以下の情報は、H20年度までの集団面接時の情報。
- 4期生の面接時は機械システム工学科は1回4人、他3学科は1回5人or6人で面接が行われた。
- 一回あたり30分~40分程度で行われた。(但し、学科によって大きく異なる可能性有)
- 試験官は進行役が一人、チェック役が4人の計5人で行われた。(3・4期生の面接時)
- 筆記試験はない。面接のみである。
- 面接の内容
その他の内容は、FAQの入試情報や質問BBSなどをご確認ください。
専門実習(自己推薦)入試について
メディア情報工学科が5期生(平成20年4月入学)以降に実施する新しい入試方法である。
メディア情報工学科以外の学科は実施しない。
専門実習入試に落ちても学力検査を受けることができる。
- 1次選抜
- 志願者数が16名を超えた場合は1次選抜を行い16名が2次選抜を受けることができる。
- 内申点と出願時に提出した志望理由書(1200字程度)を総合した書類選考が行われる。
- P検や初級シスアドを持っていれば加点される。
- 2次選抜
- 3科目の専門実習と面接で評価される。
- 専門実習は「コンピュータ技術分野」「ネットワーク技術分野」「コンテンツ分野」の3科目が実施される。専門実習でどのような内容の実習が行われるのかは、これまで実施されたことのない入試方法なので不明である。
- 専門実習は3科目が総合されるのではなく、どれかの科目で高得点とればよい。
- 面接は10分程度で個人面接である(推薦は集団面接)。
- H20年度の面接は5(面接官):1(受験者)だった。(内進行役1名)
学力検査について
学力検査は各教科100点満点で、公立と異なり、英語のリスニング・国語の聞き取り問題がない。学力検査の合格点はおよそ6割~7割。
学力検査と調査書の総合評価で判定するが、学力検査で学力検査の定員の上位30%に入った者は、調査書の評価に関係なく合格内定とする。
調査書について
- 資格について
- いずれも準2級以上。
- 英検
- 漢検
- 数検(日本数学検定協会が認定する実用数学技能検定に限る)
- 大会や入賞などについて
- 地方公共団体・国・公共機関・新聞社・公共の放送局が主催している。
- 優勝、または最優秀賞、入賞などの1位または6位以内のもの。
- ボランティア活動について
- 1年間、またはそれ以上継続して活動したもの。
- 総合学習・クラブ活動・生徒会活動などの学校主催の授業・課外活動以外のもの。
上記の条件を満たしていること。
各学年の数学と理科の評定値に対しては、他の教科の2倍の傾斜配点を行う。
沖縄県の公立高校の内申書では、技術教科(音楽・美術・技術家庭科・体育)の内申が1.5倍されるが、沖縄高専では、1.5倍されない。
調査書に関して詳しいことは、入学志願者調査書をご覧ください。